2011年5月4日水曜日

コミック1☆5とDreamParty。

コミック1☆5に参加してきました。
サークル参加ではなく、一般参加です。

コミ1は第3回目から参加していますが、人が回を追うごとに増えていっています。

今回の台風の目は、apricot+でしたねぇ。
まどかの影響もあって、開場から完売まで大量の人・人・人。
旬なジャンルでかつ、執筆者が原作者ですからね。
委託もあるそうですが、瞬殺しそうですね。
狙ってる人は、ComicZINとかが狙い目かと。
メロンとかとらは、有名なので・・・。

DreamPartyですが、こちらは空いていましたね。
当然というか、人が殆どコミ1に流れてしまったようです。

入場料も1800円と値上がりしたし、大御所があまり出展していなかったように思えます。
何というか、いつもの「勢い」が感じられませんでした。

皆、買うもの買ってさっさと帰る感じでした。
コミ1で並んで、疲れたんでしょうね。
私もそのクチでした。

今回、初の同時開催という事で、さながらコミケ3日の体を為していました。
が、蓋を開けてみれば、DreamParty側が割を食った形になってしまいましたねぇ。

結局、別々の日に分けてやった方が良いかもしれません。
あくまで、一般参加者から見れば、ですが。

明日は、コミティアですね。
創作は大好きなので、こちらも楽しみにしています。

じゃあ、また。

2011年3月20日日曜日

スーパームーン。

 


今夜はスーパームーンの日ですね。(セーラームーンではありません。)

私のデジカメはリコー社のR10という機種です。
コンデジにしてはなかなか良くできたカメラで、ちょっとした夜景撮影ならこれで十分です。

でも、月は無理ですね。やっぱり。
ここら辺はやはりデジタル一眼に軍配が上がりますね。

写真のド基礎は何となく身についてきたので、そろそろデジタル一眼に手を伸ばそうかと思います。

2011年3月19日土曜日

地震。

久しぶりの更新です。
地震の影響がかなり強いですね。

未曾有の大災害になってしまいました。

被災地の方々の一日も早い復興をお祈りしています。

2011年3月1日火曜日

家計簿と記憶とアカデミー賞。

突然ですが、私は趣味で家計簿をつけています。

つけ始めて、今年で4年目。
エクセルの勉強も兼ねてつけているので、いろんな関数が複合されて、大分ブラックボックス化しています。
家計簿をつける事でお金の支出もだいぶ鮮明に見えてきます。

さて、家計簿をつけ始めると、ちょっとした支出でもかなり正確に覚えるようになります。
「あの時、自販機でジュース買ったなぁ」とか「あそこで衝動買いしたわ」なんて事を10日分くらいは思い出せるわけですね。

記憶のメカニズムは何なのかは未だに解明されていないそうですが、私は記憶はすべて画像で記憶しています。
例えば「322298756」という数字を記憶しろ、と言われたら、その数字が記されている紙やパソコン画面を丸ごと記憶します。

そして思い出すときはその画像ごと思い出すわけです。その時は先の数字だけじゃなく、その関連情報(例えば書かれている紙の大きさやパソコンそのもの)も一緒に思い出されます。

数字だけ記憶すればもっと効率よく覚えられるのでしょうか?
人それぞれですが、私はこれが一番覚えやすいですね。

本年度のアカデミー賞が発表されました。
栄えある作品賞は「英国王のスピーチ」だそうです。

私は「ソーシャルネットワーク」か「トイストーリー3」が受賞すると思っていました。
何せ、TIME誌の今年の人を飾った人物に関する物語です。
映画の面白さも申し分なく、話題性は十分あったと思うんですが、結局受賞を逃してしまいました。

また、「トイストーリー3」もこれまたすばらしい映画でした。
これほどの興行成績や作品としての面白さを追求した作品でも受賞できないとなると、やはりアニメ映画がアカデミー賞を受賞する事は無いのでしょうか。

昨年のアカデミー賞でも「アバター」が下馬評有利だったのにも関わらず、「ハートロッカー」が受賞しましたからね。
アカデミー賞は毎年、予想を覆す結果になるので私は結構楽しみにしています。

アカデミー賞に限らず、歴史ある賞には私はある種のメッセージがこめられていると思っています。
例えば「ハートロッカー」は、混迷する中東情勢で命がけで戦っている兵士の苦悩を描いた映画です。
この時期の中東情勢は非常に不安定で、アメリカ政府も抜本的な対策が出せない、まさに泥沼の状況でした。
本作が受賞した理由のひとつとして、そんな泥沼の中でも現実に前線で戦う兵士が存在し、苦悩を背負っていることを広く知ってもらう、という理由があったのではないのでしょうか?

「英国王のスピーチ」は第2次大戦前後のある英国王のストーリーです。
彼には吃音の障害があり、人前に出ることを極端に嫌がりました。
しかし、人々の助けに支えられ、吃音を克服し、最後には英国王史上でも稀に見るほどの人望を獲得したそうです。

この映画を受賞させた背景にはどんなメッセージがこめられているのでしょうか?
近いうちに劇場に足を運んで、そのメッセージを読み取りにいきたいと思います。

2011年2月27日日曜日

PC-VJ14ACZR7-V2のリカバリディスク作成。















さて、届きました。
新しいノートパソコンです。

第一印象は「こいつ、軽いぞっ・・・。」というくらいに軽かったですね。

さてこちらのノートPCにはドライブが搭載されておりません。
リカバリを行うにはHDDリカバリを行うしかないわけですが、将来的にSSDに換装する予定なので、リカバリ領域のバックアップは必須です。

以下に、HDDリカバリの機種のリカバリ領域のバックアップ方法を備忘録がてらに記しておきます。

VCでのリカバリ作成方法(自分的まとめ)

1:Paragon Backup & Recovery? 2011 (Advanced) Freeをダウンロード・インストール。
(アドレスとか聞かれるけど、捨てアド使えば問題ない)

2:Paragonを起動して、リカバリディスクを作る。(USBメモリを使用するor外付けDVD)
Tool→Recovery Media Builder で作成ウィザードが起動。
参考ページ:http://www.mahoro-ba.net/e1288.html

3:もう一度Paragonを起動して、Back Upをクリックすると、バックアップファイルウィザードが起動する。
その後、どこのパーティションをバックアップするかを聞かれるので、
「NEC Restore」(6GB)を選択し、USBメモリを使用するor外付けDVDに保存。圧縮されて約3.2Gになる。
参考ページ:http://www.mahoro-ba.net/e1285.html

これで作成は終了。

ここで元のHDDを取り外し、SSDに換装。
※SSDに換装する前に別PCで7GB(1GB分は保険)のパーティションを切っておく事。
・システム用として25GB
・その他の保存用に30GB
・リカバリ用に残り(約8GB弱)

適用方法

2で作成したリカバリで起動→その後、3で作ったバックアップファイルを7GBのパーティションに読み込ませる。
→再起動し、F11連打。→後は通常と同じ。
参考ページ:http://www.mahoro-ba.net/e1290.html

以上です。

しかし、VistaSP2は、言われているほど悪くはないですね。
Vistaは出来ない子、と言われているようですが、十分私にとっては「出来る子」でした。
後はメモリを4GB増設すれば、完璧ですね。

長く使える相棒になってくれれば、と思います。

2011年2月24日木曜日

ウォールストリート。

オリバーストーン監督の「ウォールストリート」を見てきました。

感想は・・・微妙。
物語は前作「ウォール街」からの完全な続編です。

主人公のゲッコーがインサイダー取引で8年の懲役を経て、出所した所から物語は始まります。
冒頭、受刑者の持ち物が返還されるシーンがあるのですが、その時に出て来た携帯電話が、非常に大きいものだった事が少し笑えました。
当時としては最新機種だったんでしょうね。

物語の中盤、ゲッコーが講演会を行うシーンで印象的なフレーズを喋っていたので、ご紹介します。

-「(聴衆の大学生に向けて)君達は「NINJA世代」だ。つまり、No Income,No Job,Assetsな世代だ。」-

収入無・職無・資産無な現在の若い世代を表した言葉ですね。
まったくその通りだと思います。
このフレーズを考え出した方は非常にセンスフルな人ですね。

さて、本作は前作と比べ、バイクレースのシーン等、無駄なシーンが多く目立ちました。
金融映画なら金融映画らしく、前作のようにスピード感あふれる株式市場を描いて欲しかったです。
また、ゲッコーが悪人でも善人でもない中途半端な立ち位置だったのが気になります。
悪人なら悪人らしく一貫性を持ったキャラクターが良かったです。

また、この映画はハッピーエンドで終わるのですが、そのまとめが酷い。
ゲッコーの娘は父に2度も裏切られたのにも関わらず、最後には結局許してしまいます。
舌の根も乾かぬうちに、贖罪をするゲッコーとそれを許す娘。
なんだかなー、と思う終わり方でした。

本作でオリバー監督が最も重視した(と思われる)のは、人と人とのネットワークの繋がりが以前よりも格段に強くなっている点だと思います。
携帯電話やインターネットが発達し、情報が瞬時に非常に幅広く広がるようになった世の中を利用して巨万の富を得る人間、死に追いやられる人間、復讐を果たす人間、様々な人間が登場しました。
「社会的に人を殺す」という事が、現代では非常に容易になっています。
便利さとは裏腹に、情報化時代にはそのような面もある事を再認識した映画でもありました。

ゲッコーが映画の中で繰り返し喋っていたセリフがあります。

-「時間は金よりも尊い。」-

1分1秒を争う相場の世界で生きてきた彼が。刑務所の中で8年暮らす。
彼にとってその8年は、無限とも言える時間ではなかったのかと思います。

最後に、この映画のキャッチコピーは「この2時間はあなたにとっての資産となる。」です。
単純な映画の面白さとしては凡作と言わざるを得ない映画ですが、得られたものは確かにありました。

2011年2月22日火曜日

チャップリン。

チャップリンの「独裁者」を見ました。

文句無しに名作ですね。
序盤では、チャップリンがヒトラーをもじったキャラクターを
リズミカルかつシニカルに演じていました。

音楽と共に動くチャップリンの演技はさすがに「喜劇王」の面目躍如と言ったところでした。

また、他にもムッソリーニやゲッペルス、ゲーリングがモデルの人物も出演していました。
個人的にはゲーリングが面白キャラになっていたのがびっくり。
当時のゲーリングはドイツ空軍の将官でしたからね。
まぁ、それは全登場人物にいえることなんですけどね。

この映画が米で初公開されたのは、1940年の事です。
つまり、製作はそのもっと前(1939年頃)から行っていたことになる訳です。
1939年当時は、第2次大戦が勃発したものの、いわゆる「奇妙な戦争」の時期で、直接的な戦闘もなく、比較的穏やかな時代でした。
加えて、アメリカ議会でもモンロー主義が未だに残っていたんですね。
また、アメリカナチ党(こんなのもいたんですよ)も影響力があった時代でした。

しかし、映画の内容は独裁者を徹底的に排除し、市民を無差別に傷つける戦争の在り方について、大きく批判を繰り広げた映画でした。

戦後60年以上過ぎた現代から見ると、チャップリンの言い分は正しいことが明白ですが、あの時代に理想の平和への希求を公然と語り得たチャップリンの先見性は非常に優れているといえます。

本映画のラストに行われるチャップリンの大演説は、映画史に残る6分半と言えるでしょう。